仕事や家庭に追われる30代の社会人。
「スキルアップのために勉強を頑張りたい」と思いつつも、なかなか思うように進まず悩んでいませんか?
実は私もその一人です。
2026年はTOEICを3回受験したものの、スコアは730点→735点→720点と完全に停滞。
ITパスポート(4月)やFP3級(9月)といった他の資格試験との並行受験(どちらも合格!)や、ライフステージの変化もあり、1日5分だけなんとなくアプリを開くような「ダラダラ勉強」に陥ってしまいました。
本記事では、そんな私の「英語学習のリアルな失敗談」を赤裸々に振り返ります。
時間を無駄にしないために何がダメだったのかを分析し、学習アプリ『abceed』を活用して半年後(2027年4月)にTOEIC850点を目指すための具体的な再起計画をまとめました。
「スキマ時間で勉強しているつもりだけど結果が出ない…」と伸び悩んでいる社会人の方にとって、私の失敗と新たなマイルストーンが少しでも学習のヒントになれば嬉しいです!
ぜひ最後まで読んでみてください。
30代社会人のリアルな英語学習:2026年TOEIC受験の振り返り
1年間で3回受験するもスコアは停滞(730点→735点→720点)
2026年は4月、5月と9月に計3回TOEICを受けました。
2024年12月以来の受験となった4月の受験では、前週にITパスポート試験を受けるという、トリッキーな日程にしてしまいましたがそれでも久しぶりのTOEICにもかかわらず手応えのようなものを感じられました。
ベストスコアが740点なので、それに近いスコアを取れたので少し安心したのを覚えています。
「勉強すれば伸びる!」と。

その後、TOEICの感覚を忘れたくない!と思い、5月も受験をしました。
リーディングが苦手なので、Part5に絞ってabceedを使って勉強をしていましたが、伸びるどころか減りました。まさかね。
リスニングは、「ハマった感じ」がしたおかげでこれまでのベストスコアを取ることができたんです。
ただ、今思うとここで(リスニングの勉強に対して)あぐらをかいてしまった気がしています。
本来であれば、得点源なので満点を取るぐらい伸ばしてもよかったんですよね。

そして、9月のTOEICです。
前回から4か月を空けての受験は2026年ワーストのスコアになりました。
幸い、リーディングは過去最高のスコアを記録できたのでそれは救いでした。
このとき思ったのは、「勉強しないと勿体ない」ということです。これについては後述したいと思います。

スキルアップの分散とライフステージの変化(資格試験と妻の妊娠)
2026年はこれまでで一番試験を受けた気がしています。
というのも、見出しにあるように妻が妊娠(先月無事生まれました!!)したこともあり、「今のうちに」と思ったので関心のあった試験を受けることにしたのです。
時期を考えると詰め込むしかなかったので勉強が分散してしまったと思います。
スケジュールは以下のような流れでした。
- 4/12:ITパスポート試験(合格)
- 4/19:TOEIC
- 5/17:TOEIC
- 9/05:TOEIC
- 9/19:FP3級試験(合格)
- 10/3:セキュリティマネジメント試験(不合格)
ダラダラ勉強の代償:スコアに現れた残酷な現実
1日5分の「abceed」ではやり込み不足だった
当然と言えば当然ですよね。そんなに甘くないです。
毎日アプリを開く習慣はあったものの、実態は「日に5分程度、5問ほど解いて終わり(映画を見ている日は少し長め)」といった使い方しかできていませんでした。
解いた問題も解きっぱなしでしたし、間違えた問題も解説は読んでいましたが定着するほど類似問題も解いていないので頭に残らず。
数日後に復習してもまた間違えるといったことの繰り返しでした。

使い始めからしばらくは良く使っていたので1週間で1,900問以上解くこともありました。
ですが、5月のTOEIC後から、1週間で解いた問題数は100問以下ほどにまで低下しました。

自信のあったリスニングがまさかの400点割れ
これまでリスニングの勉強という勉強はほとんどしてこなかったです。
洋楽、洋画が好きなので色々と聴いたり観たりしていたこともあり、「何となくだけど言っている意味が分かる」というレベルでした。
その他にも、20代前半にワーキングホリデーでオーストラリアにしばらく滞在していたお陰もあるかもしれません。
唯一の救い?苦手なリーディングで過去最高を記録
リーディング対策でPart5の勉強を細々と続けていた効果?が出たのかもしれませんが、9月のTOEICでは、最後まで問題を解ききることができました。
その結果、リーディングは過去最高スコアの325を記録。
スコア自体は残念でしたが、成果が出たのは嬉しかったです!
失敗から得た教訓!心機一転の英語学習戦略
ダラダラと継続してもTOEICの結果には繋がらない
当たり前すぎますが、アプリを開いてダラダラ問題を理解せずに解いても結果につながりません。
abceedのスクリーンショットを見返してみて自分でも愕然としました。
「こんなに勉強していなかったのか」と。
アプリを開く習慣ができたのは良かったですが、それが身に付いていないのであれば意味がないです
新ルール:abceedスコア「安定して800点超え」まで受験封印
受験料もかかっているのに結果につながらないなんてもったいない!!
ということで、心機一転し、abceedを本気で使い倒すことにします。
むやみにTOEICを受けるのではなく、abceedの予測スコアが安定して800点を超えるまではTOEICの受験を見送ります。
現在の予測スコアは「655」

リスニングも勉強し直さない!と思い勉強し始めたところ、あれよあれよとスコアが下降していきました。
リーディングは、低空飛行状態です。
ここから上げていくのは気持ちがいいかもしれないです。
まとめ:半年後(2027年4月)にTOEIC850点を目指す
まずは、文構造の理解があやふやなままabceedで過去問を解いてもよくない気がしているので基礎から学び直します。
私の場合、今のレベルで取り組んでも「勘」で解きかねないからです。
なので、abceedの教材でも難易度の低いものをたくさん解いてパターンや文章構成の理解を深めていきたいと思います。
そこから徐々に過去問を解いて「予測スコア800点」に到達させます。
私と同じようにスキルアップを目指す30代の社会人の参考になるよう、最終目標である850点の取得まで地道にコツコツしっかりと勉強続けます!