2026年4月に1年4ヶ月ぶりのTOEIC受験してきました。30代も後半を過ぎ、40代も近くなってきた中でなぜ今更TOEICを受験したかというと「将来への不安」があるからです。
すぐに転職を考えているわけではないのでそれまでの準備と思い現在の実力を確認するために受けました。
目標スコアは800点でしたが、手ごたえとしては厳しそうです。とはいえ、英語学習はすぐに成果が出るものでもありません。
継続して身に付くものなので現在地を知ることができればと思っています。
この記事では、英語学習のブランクもある中で何ができるか、どうやって勉強してきたかなどを書き記したいと思います。
- 自分も将来への不安がある
- 何か新しいことを始めたい
- 転職を考えている
といった方々のためになればいいと思っています。
最後にブログを書いたのは、1年半前の2024年の10月のことでした。 気づけばもう30代後半です。 会社では中堅からステップアップする時期に差し掛かっていますが、日々の業務に追われる中で、 いつの間にか「自分をアップデートすること[…]
1.現在のスコアと課題は?
僕のベストスコアは740点(L:430、R:310)なので、目標の800点まではあとひと踏ん張り、といったところです。
課題は、リーディングセクション(Part5~7)です。案の上、Part7は解ききれず、最後の8問は塗り絵状態でした。。
Part5、6の回答時間を短縮し、Part7にかける時間を増やすことが必要だということを再認識できたのはよかったです。
2.在宅ワーカーの勉強方法は?
僕は、普段在宅で仕事をしています。出社は月に1回程度なので比較的時間を使いやすい環境だと思っています。
とはいえ、最近の通勤時には英語アプリを開いて勉強をするようにしているので、目標があれば特に問題はないのではないかと思っています。
(これまでは、漫画アプリを開いて読んでいたので大して偉そうなことは言えないですが。。(笑))
すでに書いた通り、僕の英語勉強は専ら「アプリ」を利用しています。アプリは「abceed」、「Duolingo」とAmazon Musicのポッドキャストの3つを使っています。
役割としては以下のようになっています。
| abceed | リーディング、リスニング対策。
主に苦手なリーディング対策 |
特徴:数ある英語教材が1つのアプリに格納されているので「いつでも」「どこでも」利用ができる |
| Duolingo | 基礎英語の復習兼ゲーム感覚としての利用 | 特徴:レベルに合わせた英語学習ができる。リスニングだけでなく、スピーキング、タイピングもできるので復習にも活かせる。 |
| Amazon Music | フレーズ教材やポッドキャストでリスニング練習 | 特徴:通勤やランニング中などの移動中に「ながら勉強」ができる。意識的に英語の時間を増やすことができる |
特徴欄に書いたのはあくまでも個人的な使い方ですが、英語を勉強しようとしている方には参考にしていただけると思います。
余談ですが、Duolingoはfamily planを契約しているので、家族や親せきとシェアしながら使っています。我が家は純日本家系ですが英語への好奇心が高いな~と感じられました。
学習時間は、abceedでは1日あたり60分ほどでした。Duolingoは学習時間が記録されないのですが、こちらも同じくらい使っています。
勉強時間は、起床後から始業までの約1時間、終業後の30分、夕飯・風呂後の30分です。朝の時間は脳も冴えていますし勉強時間にはうってつけでしたね。これまでSNSを観ていましたが最近は「英語アプリやるぞ!」といった気持ちがアプリを開く気持ちより勝ってきているのを感じています。
3.アプリを使っての勉強のメリットとデメリットは?
一番のメリットは、スマホを開けばいつでも勉強ができることです。学習スコアが数字で表示されるので、モチベーションアップにもつながりますし、どの問題を間違えたかなどの記録が残るので、復習にも使えるのが便利だなと思っています。
逆にデメリットは、SNSを見てしまい時間を溶かしてしまうことや手を使わないので記憶の定着が弱いところだと思います。
SNSに関しては意志の問題かもしれませんが、誘惑がね。。「勉強したからちょっとSNSを観よう。」と思ったら30分、1時間、、と時間が過ぎていってしまいました。また、実際に手を使って文章や英単語を書かないので文法の理解やスペルミスが多いと感じるようになりました。
繰り返し間違えている問題に関しては、ノートに書きだしてみる必要があるなと個人的には思いました。
少し手間がかかりますし、移動中はできないですが、手を動かすことで脳への刺激にもなりますし、時間をおいてノートに書きだすことで「復習」にも活かせるのでまずは実践してみます。
4.単語力向上には「金のフレーズ」を利用
TOEIC受験者のバイブル的単語集となっている「金のフレーズ」、通称「金フレ」を僕も使っています。

レベルに合わせた単語がまとめられているので、これ1冊を完璧に覚えることができれば、自信をもってTOEIC受験ができると思っています。
僕はまだその域に達していないので伸び代しかないとポジティブに考えているところです。金フレの学習時も手を使うことが無いので、中々覚えられない英単語はノートに書きだしていこうと思っています。個人的に試したいのが、自分の境遇に合わせた文章を書く、というもの。
ポッドキャストで聞いた話なのですが、響いた話だったので共有したいと思います。ザックリとですがこんな内容でした。
「テキスト通りの英語が出ることはない。自分事として捉えた文章を作ることができれば英語は覚えられるし、実際に使うことができる」
確かにな。と、ランニング中に聴いていたのですが胸に響きました。英単語帳に書かれたフレーズも使われている文章なんだとは思いますが、自身が経験したことないことが多く取り上げられているように感じていました。それらを、自分の体験に基づいた文章に書き換えることができれば記憶への定着にも繋がり易くなるのではないかと思ったのです。
自分だけのオリジナル英単語帳を作るのには時間がかかりますが、手を使って覚えた単語は忘れにくくもなりますし、派生して他の表現や文法の学習にも活かせることに繋がり、ゆくゆくは外国人に何かを説明するときに生きて来るんじゃないかと想像しています。
(こうゆうワクワクが英語学習の継続に必要なのかもしれません)
まとめ:テスト結果は5月上旬
今回、1年4か月ぶりのTOEIC受験をしましたが、所感としては不完全燃焼でした。
語彙力が及ばないこともあり、文章理解に時間がかかってしまったのが反省点です。ブログ内にも書きましたが、英語学習はすぐに成果が出るものではありません。地道にコツコツ継続することで結果が出ます。
つまり、続ければ結果が出せるんです。
今回目標に掲げた800点は通過点です。その先の900点を目指してコツコツと勉強を継続していきますので、報告を楽しみに待っていてください。僕が900点を達成するに至った勉強方法を随時ブログに残していき、読者の皆さまの参考にしていただければと思っています。
~No Change, No Chance~
