【ゴルフギア】スコアアップを目指すなら「距離計」を使うべき3つの理由

趣味の1つで3年ほど前に始めた「ゴルフ」

いっときはスクールに通い、フォームの矯正やグリップの握り方など教わり安定してきた部分もありましが、それでも未だにスコア100が切れずにいます(ベストスコア100、、惜しいんだ)。

打ちっ放しにも行っているけれども中々、100が切れずにいる状態というのがここ半年続いています。

きっと皆さんの中にも、

読者&筆者
もっと上手くなりたいけどどうすればいいかな?
と思っている方はいるかと思います。
そんな矢先なんですが、先輩ゴルファーでもる父から「Shot Navi」の距離計をもらいました(ありがとう!)。
ショットナビ(Shot Navi) ネオ2 ライト NEO2 Lite SN-NEO2Lite 【防水】IPX4準拠 【電源】リチウムイオンバッテリー
(以前から「いつかは買おう!」と思っていた距離計なので、これを使って上達して父といい感じでスコアを競いたい!と気合が入りましたね。)
そんな私情はともかく、今回はスコアアップを目指すなら「距離計」は大事だ!ということについて書いていきたいと思います。

スコアの伸び悩みで思うこと

ずばり、距離感がわかっていないことが原因だと思います。

 

もちろん、その他にも

  • ティーショットでスライスorフックをしてOBになる
  • セカンドショットでトップ・ダフりをする
  • バンカーで2打以上打ってしまう

といったことが原因でスコアが伸び悩んでいるということもあると思います。

 

100ヤード切ってからがシビアになる

その中でも、100ヤードを切ってからのアプローチが一番肝心だと個人的に思うようになりました。

というのも、単純に考えるのも良くないですが、個人的にティーショット・セカンドショットは距離が稼げればOKと考えています。

状況にもよりますが、フルショット〜8割のショットで飛ばして距離を稼いで、少しでもグリーンに近づけたほうが後々有利になるからです。

でも、サードショットが残り100ヤードを切った環境となると、バカの一つ覚えのようにフルショットを打ってしまうと、グリーンを超えOBとなってしまいます。また、奥に行くのを嫌がり手前手前と無駄に距離を刻んで打ってしまってもスコアが縮まることはありません。

 

そうです、100ヤードを切ってからがシビアになるのです。

ゴルフ場のコース脇には、250・200・150・100と残りのヤードの目印となる杭が設けられていますが、100ヤードからグリーンに近づくとその杭もなくなります。

となると、大まかな距離がわからなくなるのです。

 

そこで使うのが、GPSかレーザーでの距離計となります。

ショットナビ(Shot Navi) ネオ2 ライト NEO2 Lite SN-NEO2Lite 【防水】IPX4準拠 【電源】リチウムイオンバッテリー

 

ショットナビ neo2 Liteのスペック

ざっくりとしたスペックは以下のとおりです。

サイズ:幅49mm・高さ80mm・厚さ18mm 電源:リチウムイオンバッテリー(充電時間3時間)
重さ:62g 防水:IPX4準拠(ポツポツ雨程度なら問題なし *状況による)
2グリーン表示:切り替え可能 スコア入力:可能

 

名前に「Lite」とありますが、他にも「HP」版というものがあり「音声」でグリーンセンターまでの距離を音声で案内してくれるそうです。

ショット毎にポケットから出して確認するのが億劫だ!という場面も多いと思うので、そういったときには音声での案内もあると嬉しいですね。

Shot NaviNEO2 HPホワイト SN-NEO2-HP

距離計を利用する理由その1:距離が分かる

冒頭の方で「100ヤードを切ってからがシビアになる」と書きましたが、100ヤードを切ると、使えるクラブはおおよそ次の3つになると思います。

  • ピッチングウェッジ
  • 46〜60°のウェッジ
  • パター

 

ここで実際のシチュエーションを想定してみましょう!

例えば、今ここが100ヤード位の位置だとします。

パターはグリーンに乗ってから使うものだとすると(もちろんグリーン周りのカラーでも利用しますが)、ピッチングかウェッジを利用すると思います。

ピッチングだと飛ぶ人は大体100ヤードなんて有に飛んでしまいます。

ピン位置が奥でOBがなければ、8割くらいの力で打てば、多分丁度いいでしょう。

仮にピンが中央より手前目なら、52°のフルスイングかもしれませんが、はっきりとはわからないですよね。

 

いかがでしょう。

距離計がない状態だと、サードショットを打つときにクラブを3本以上持たないといけないことになります。

重くて手間ですし、なんならクラブを選択するのに時間もかかってしまいますよね。

距離がわかる、というのは結構大事なことだったりするのです。

 

 

中身は、本体、説明書、充電用のUSBケーブル

 

 

距離計を利用する理由その2:Play Fastに繋がる

理由1にも近しいことを書きましたが、残りの距離がわかるとゲームの進行を早めることが出来ます。

 

ただこれには、前提条件もあります。

それは自分が使うクラブの飛ぶ距離が分かっている、という条件です。

  • 52°なら90ヤード
  • 58°なら80ヤード

*フルスイングの場合

といった条件です。

これが分かっているなら、距離計の距離を見た瞬間に「このクラブを使おう!」と迷いもなくアドレスに入れます。

 

距離計を利用する理由その3:ハザード、グリーンの把握ができる

視界に入るだけでも嫌なバンカーや池といったハザードってありますよね。

普段は全然問題ないのに、視界に入った途端、吸い込まれるようにそこに飛んで行くこともしばしば合ったりするのは僕だけでは無いはずです。笑

 

そんなハザードも、

まとめ

距離計にはGPSで測位するタイプやレーザーを使うタイプもあります。

それぞれメリット・デメリットがあるので好みになりますが、いろんな口コミや記事を見て判断してみてください!

友人は、どちもら持っていて状況によって使い分けていますが、デメリットとして「荷物が増えた」とのことです。

現在、スポーツ用品やゴルフ用品を取り扱っているビクトリアでは、ショットナビ、ガーミンほか 対象のゴルフGPS/距離計10%OFF(HPに飛びます)が8/5まで利用できるので、目当てのものが見つかったらこの機会に購入しちゃってください!

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